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インプラント治療の可否
デンタルインプラント治療は、誰でも導入できるものでは有りません。デンタルインプラント治療の可否を判断するのは、最終的には、歯科医師となりますが、一応の目安を書いてみます。デンタルインプラント治療は、顎の発達が止まっていることが治療の条件となります。ですから、16歳以下の方は、デンタルインプラント治療を受けることが出来ません。では、17歳以上の方は皆さんデンタルインプラント治療を受けられるのかというと、そうではありません。基本的には、17歳以上で、口腔状態が良い方はデンタルインプラント治療を受けることが出来ます。
欠損歯治療法
『デンタルインプラント』は欠損歯治療法の中で唯一歯根部も再生すると述べました。治療法の概略を紹介させていただきます。最初は用語のみの紹介からです。まず、歯根部にあたるのが『インプラント体』、歯冠部にあたるのが『上部構造体』です。これで歯根と歯冠が揃うわけですが、デンタルインプラントにはもう一つ『アバットメント』というパーツがあります。このアバットメントは歯根部と歯冠部を接続する役割を持ちます。以上3つ。インプラント体、アバットメント、上部構造体は次の手順で組み上げられます。まずインプラント体を歯槽骨に植えます。
歯並びの悪さ
生まれつきの歯並びの悪さを治したい・年齢を重ねるほどに黄ばんでしまった歯を綺麗にしたいと考えている人が増えています。インプラント治療は、そういった患者さんのためにも歯の修復をすればいい、痛みが無ければいいという治療よりも進んでいるものです。今では、ホワイトニングなどを施してくれるところが多いのも、この審美に関係があります。
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